rafting

鬼怒川ラフティングを楽しむために

鬼怒川ラフティングは、ご家族や学生サークルの合宿といった団体で楽しめるレジャーとして人気です。自然を満喫するアウトドアスポーツを安全に楽しんでいただくために知っていると役に立つ心構えもあります。

油断は禁物

ラフティングでは、上流・中流・下流で違う川の表情を楽しむということもできます。 特に鬼怒川はその名前の由来が「鬼が怒っているようなあばれ川」という意味で、上流では仲間と力を合わせて急流を乗り越える一体感やスリル、中流以降は穏やかな流れの中で周囲の景色を楽しむといった全く違う楽しみ方が可能です。インストラクターがついている中で安全には十分に配慮しながらのラフティングツアーですが、油断は禁物ということを頭に入れておきましょう。

周囲への気づかいを忘れずに

ラフティングはとても楽しいものなので、つい気分が高揚してしまうことも良くあります。しかし、そこで忘れてはいけないのが、同じ場所でアウトドアスポーツを楽しんでいる方の存在です。 例えば、静かな環境で川釣りを楽しんでいる方や、森林散策を楽しんでいる方も周囲にいらっしゃるかもしれません。他のお申し込み客の方はもちろん、ラフティング以外で鬼怒川を楽しんでいる方に対する配慮も必要な場合があります。

来たときよりも美しく

ラフティングに限らずアウトドアスポーツでの基本的なマナーとして、「来たときよりも美しくして帰る」ということが鉄則です。 特に鬼怒川周辺には独自の生態系を構成する動植物もいますので、環境への配慮も十分に行った上でアウトドアスポーツを楽しむと鬼怒川を再度楽しめるのではないでしょうか。


アウトドアはとても楽しいものですが、楽しい思い出にするためにマナーや基本的なルールは知っておいて損はないものです。 ラフティングの際にも、他のお客様や普段からそこで生活している動植物への配慮を忘れずに楽しみましょう。

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